簡易家計簿で支出の管理を5

私は昔から自分のお金の管理というものは本当に苦手で、すごい下手でした。今もそうなのですが、自分の実際使っても大丈夫な金額の把握というのをうまくすることができずに、実際使ってはいけないお金にまで手をつけてしまうことというのも何回もある状態でした。自分ではずっとお金の管理というのが下手だと感じていてはあったのですが、自分の中でそこは変化をもたせたいというので、いろんな方法を探して一番落ち着いた物はすごく簡単な家計簿を作って日々管理をしていくというものでした。はじめは自分の整理しやすい形式がわからんかったのでアナログですが、紙に記入する方法で毎日すこしづつ変化をさせていったのですが、最終的に落ち着いた形というのは、支出を「食費・交通費・雑費・交際費・その他」でわけることと、計算自体苦手なので、毎日貯金箱に端数を戻していく。といったものでした。小銭の端数を毎日いれていくようんしていたので、小銭貯金だけでも300円前後貯めることが可能になりました。その中で、家計簿での管理をしていくことで無駄遣いが減ってきたことで自分でも貯めれるというような自信にはつながりました。こうやて少しづつでの支出の管理ができるようになっていった後に、大きなお金の貯金というものができるようになってきましたので、やはり始めはシンプルに簡単にしていくことというのが非常に大事なんだろうなとは実感しております。ちなみにこの方法をとるようになってからレシートがたまらないので、かなり財布がスッキリとしています。